締め係SESの締めの代行

無料・登録不要・マクロなし

SES の請求書の Excel 雛形

技術者ごとの金額(精算した後の税抜の額)を1行に1人で入れると、合計・消費税・ご請求額が出ます。消費税は、インボイスの決まりどおり合計から1回だけ計算します。宛先・件名(月の期間)・発行者・登録番号の欄があり、埋めるとインボイスの記載事項6つがそろいます。

「請求書」シートの例(架空の3人・精算の雛形の例と同じ)

記号内容金額
税抜
例1システム開発の支援(10月分・186.5時間)673,465
例2システム開発の支援(10月分・130.5時間)517,415
例3システム開発の支援(10月分・165.25時間)600,000
10%対象 合計(税抜)1,790,880
消費税(10%)179,088
ご請求額(税込)1,969,968
請求書の雛形をダウンロード(Excel・約10KB)

20人分の行があります。1円未満の端数は、切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます(どれでも構いません)。登録番号が「T+13桁」の形でない時は、印刷しない欄に知らせが出ます。本物の Excel で200通りの金額を入れ、このサイトの計算と同じになることを確かめています。

請求書づくりを、毎月まとめて任せられます。先月分の検算は無料です。無料の検算を申し込む →

消費税は、合計から1回

インボイスの消費税額は、請求書1枚につき、税率ごとに1回だけ端数を処理します。技術者ごとに消費税を出して足した額は、記載事項の消費税額になりません。技術者ごとの契約を月でまとめて1枚で請求する SES も同じ形です。今の請求書の額で確かめるなら 請求書のインボイス へ。

記載事項の6つ

  1. 自社の名前と登録番号(T と13桁。会社なら法人番号と同じ13桁)
  2. 取引の年月日(月でまとめるなら「10月分(10/1〜10/31)」のような期間)
  3. 何の役務か
  4. 税率ごとに合計した金額(税抜か税込)と税率
  5. 税率ごとの消費税額
  6. 受け取る客先の名前

金額は、精算の雛形から

超過・控除の計算は 精算の Excel 雛形 でできます。その「請求額」の列を、この雛形の金額の列にそのまま貼れます。実績の時間は 作業報告書の Excel 雛形 から。

もとにした資料:国税庁「消費税の仕入税額控除制度における適格請求書等保存方式に関する Q&A」問18(登録番号の構成)・問54(記載事項)・問57(端数処理)・問66(複数の契約に係る適格請求書)、消費税法 第57条の4第1項。2026年11月4日に作りました。登録番号は形だけを見ています。実在するかは国税庁の公表サイトで確かめてください。個別の請求書の扱いは、税理士にご確認ください。

毎月の締めは、まとめて任せられます

毎月の代行では、精算の計算と客先への請求書(インボイスの項目つき)、協力会社の請求との突き合わせまで引き受けます。技術者1名あたり月1,000円(税別)。先月分の検算は無料です(結果の見本・PDF)。

今月の客先への請求は、Excel から貼るだけで その場で検算 できます。

無料の検算を申し込む →