無料・登録不要・マクロなし
精算幅の計算ができる Excel の雛形
単価・精算幅・実績を入れると、超過・控除を計算して請求額を出します。方式(上下割・中間割)や時間単価の端数処理は、1人ずつ選べます。
「精算」シートの最初の3行(架空の例)
| 記号 | 単価・精算幅・実績 | 請求額 今の請求 |
|---|---|---|
| 例1 上下割 | 65万円 140〜180時間 実績 186.5時間 | 673,465 673,465 |
| 例2 中間割 | 55万円 140〜180時間 実績 130.5時間 | 517,415 520,000 2,585 多い |
| 例3 上下割 | 60万円 140〜180時間 実績 165.25時間 | 600,000 600,000 |
例1は上限を6.5時間超えた分(3,610円 × 6.5時間)が足され、例2は下限に9.5時間足りない分が引かれます。今の請求額を入れた行は、計算した額との差が隣の列に出ます。
50人分の行と、合計・「今の請求と差がある人数」の行があります。消費税は請求書1枚の合計に1回だけかけるので、表は税抜です。本物の Excel で400通りの数を入れ、請求の検算と同じ額になることを確かめています。
選べる条件
- 方式:上下割(超過は 単価÷上限、控除は 単価÷下限)か、中間割(どちらも 単価÷下限と上限の真ん中)
- 時間単価の端数:1円・10円・100円未満の切り捨てか、1円未満の四捨五入
- 作業時間の切り捨て単位:そのままか、15分・30分・1時間
どの書き方で1人1か月いくら変わるかは 書き方の比べ で見られます。
毎月の締めをまとめて任せる場合は
作業報告書をお送りいただければ、精算の計算・客先への請求書・協力会社の請求との照合までお届けします。技術者1名あたり月1,000円(税別)。10月分の検算は無料でお受けします。
無料の検算を申し込む →