締め係SESの締めの代行

無料・登録なし・入れた数字はどこにも送りません

客先と協力会社で精算幅が違う時の粗利

客先との契約(売り)と協力会社との契約(仕入れ)で精算幅が違うと、作業時間しだいで粗利が単価の差より減ります。たとえば客先が140〜200時間、協力会社が140〜180時間なら、180時間を超えた分は協力会社に払うのに、客先からは入りません。2つの契約を入れると、時間ごとの売り・仕入れ・粗利を並べます。

客先との契約(売り)

協力会社との契約(仕入れ)

その月の作業時間

その月の粗利(税抜)

作業時間ごとの粗利

作業時間売り仕入れ粗利

粗利が減る3つの形

どれも、時間単価は上下割・10円未満切り捨てで、客先の単価70万円・協力会社の単価60万円(単価の差10万円)の例です。

反対に、協力会社の下限が客先の下限以上で、上限も客先の上限以上なら、幅のずれで粗利が減ることはありません。減ることがあるのは、両方が下限を割った月の3つ目の形だけです(協力会社の下限が高ければ、その月も協力会社からの控除の方が大きくなります)。

契約と請求で確かめること

協力会社の請求、注文書どおりですか

資料をお預かりする無料の検算(1回・30名まで)では、客先への請求に加えて、協力会社からの請求も注文書の決め方で計算し直し、合わない行に印を付けます。技術者のお名前は記号のままで大丈夫です(結果の見本・PDF)。

今月の客先への請求は、Excel から貼るだけで その場で検算 できます。

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