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SES の作業報告書の Excel 雛形
毎日の開始・終了・休憩を「9:00」の形で入れると、その日の実働と月の合計が出ます。契約の精算幅と刻みを入れると、精算に使う実績と、上限を超えた時間・下限に足りない時間まで出ます。対象月を入れれば日付と曜日は自動で並びます。
「作業報告書」シートの例(架空・2026年10月の始め)
| 日付 | 曜日 | 開始 | 終了 | 休憩 | 実働 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10/1 | 木 | 9:00 | 19:00 | 1:00 | 9:00 |
| 10/2 | 金 | 9:00 | 18:00 | 1:00 | 8:00 |
| 10/3 | 土 | ||||
| …(10/31 まで) | |||||
| 稼働日数 | 21日 |
| 合計 | 186時間30分 |
| 精算に使う実績 | 186.50時間 |
| 上限180時間を超えた時間 | 6.50時間 |
31日分の行があり、土日は薄く色が付きます(祝日は付きません)。終了が開始より前の時刻なら、日をまたいだとして数えます。刻みは 0(刻まない)・15・30・60分から選べ、月の合計に1回かけます。本物の Excel で200か月分を入れ、このページの計算と同じになることを確かめています。
作業報告書を送るだけで、精算の計算・客先への請求書・協力会社の請求との突き合わせまで、毎月まとめて任せられます。先月分の検算は無料です。無料の検算を申し込む →
手元の作業報告書の合計を確かめる
精算に使う実績
精算に使う実績の数え方
雛形もこのページも、1日の実働を「終了−開始−休憩」で分まで数え、月の合計に刻みを1回だけかけます(15分刻みなら、月の合計の15分未満を切り捨て)。契約書(注文書)が日ごとに刻むと書いている場合は、刻んだ後の時刻を入れてください。刻みと精算幅の書き方で請求がいくら変わるかは 書き方の比べ で確かめられます。
作業報告書から請求書まで
毎月の締めは、この3つの順です。
- 作業報告書で、精算に使う実績を出す(この雛形)
- 単価と精算幅から、超過・控除の額と請求額を出す(精算の Excel 雛形)
- 技術者ごとの額をまとめて、客先への請求書を作る(請求書の Excel 雛形)
例の186.5時間なら、月額65万円・精算幅140〜180時間・上下割で、請求額は 673,465円(税抜)です。3つの雛形は同じ例でつながっています。
2026年11月4日に作りました。刻み方・精算幅・休憩の扱いは、契約書(注文書)の書き方に合わせてください。
毎月の締めは、まとめて任せられます
毎月の代行では、作業報告書をお送りいただくだけで、精算の計算と客先への請求書(インボイスの項目つき)、協力会社の請求との突き合わせまで引き受けます。技術者1名あたり月1,000円(税別)。先月分の検算は無料です(結果の見本・PDF)。
今月の客先への請求は、Excel から貼るだけで その場で検算 できます。
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