締め係SESの締めの代行

無料・登録なし・入れた数字はどこにも送りません

月の途中で入場・退場した月の精算(日割り)

月の途中から入った人や途中で抜けた人の請求は、単価を日割りするだけでは決まりません。精算幅をどう扱うか(同じ割合で縮める・その月は精算しない)と、縮めた精算幅の端数で、同じ人・同じ作業時間でも請求額が変わります。今の契約の決め方を選ぶと、ほかの決め方との差も出します。

今の決め方での請求額(税抜)

決め方を変えると

変えた決め方請求額(税抜)今との差

計算の例

単価65万円・精算幅140〜180時間・上下割(時間単価は10円未満切り捨て)の人が、営業日21日の月に、9日目から入場して13日だけ契約していた。実績は84時間。

超過・控除の時間単価(この例では控除 4,640円)は、日割りする前の単価と精算幅で決めるのが普通です。単価も精算幅も同じ割合で縮めるなら、縮めた後の数字で割っても同じ単価になります。ずれるのは、縮めた精算幅の端数を丸めた時です。

注文書・個別契約で確かめる4つ

契約によっては、入場・退場した月だけ「時間単価×実績」で計算すると決めていることもあります。客先との契約と協力会社との契約で決め方が違うと、その月だけ仕入れと売りの差が動くので、両方を並べて確かめてください。

日割りの月の請求、合っていますか

資料をお預かりする無料の検算(1回・30名まで)では、日割りの月の人も、注文書の決め方で計算し直して今の請求と並べます。技術者のお名前は記号のままで大丈夫です(結果の見本・PDF)。

日割りの無い人は、Excel から貼るだけで その場で検算 できます。

無料の検算を申し込む →